引越しの「立米(㎥)」とは?
引越し業界ではよく耳にする「立米」。
一般的にはあまり聞き慣れない言葉かもしれません。
なお、【リューベイ】と読みます。
しかしながら、この立米という単位は、
引越し業界において非常に重要な意味を持っています。
そのため、知らずに聞き流してしまうと、
思わぬトラブルにつながる可能性もあります。
そこで今回は、立米について分かりやすく解説していきます。
引越しの「立米(㎥)」とは?
まず、立米(りゅうべい)とは、
荷物の体積(1m×1m×1m=1㎥)のことです。
引越しではこの「何立米あるか?」によって、
- 使用するトラックサイズ
- 必要な作業人数
- 作業時間
- 最終的な料金
が決まります。
つまり、
引越し料金の基準になるのが立米です。
横浜・川崎の引越しで立米が重要な理由
では次に、なぜ横浜・川崎で立米が重要なのか見ていきましょう。
横浜市・川崎市には、
- マンションが多い
- エレベーター制限がある物件も多い
- 狭小道路・住宅密集地が多い
- 坂道エリアが多い(特に横浜)
という特徴があります。
そのため、
✔ 荷物量(立米)
✔ 搬出条件(階段・距離)
この2つが料金に大きく影響します。
したがって、「知らないまま言われるがまま契約してしまい、
結果として高額になってしまった!」という事態も起こり得ます。
だからこそ、立米を理解することは、
信頼できる引っ越し業者を見極めるポイントにもなります。
トラック別|積載目安(立米)
ここで、
トラック別の立米と世帯目安の比較をしてみましょう。
| トラック | 目安立米 | 世帯目安 |
| 軽トラック | 約3〜5㎥ | 単身少なめ |
| 2tショート | 約8〜10㎥ | 単身〜1LDK |
| 2tロング | 約12〜15㎥ | 2人暮らし |
| 4tトラック | 約20㎥以上 | 家族世帯 |
※なお、家具のサイズ・積み方で変動します。
自分は何立米?横浜・川崎の目安
では、自分の荷物量の目安も確認してみましょう。
ワンルーム(単身)
→約5〜8㎥
1LDK
→約8〜12㎥
2〜3人家族
→約15〜20㎥
なお、横浜・川崎は収納付きマンションが多いため、
想定より立米が増えるケースもあります。
よくある質問
Q. 立米は自分で計算できますか?
A. 正確な算出は難しいです。
なぜなら、プロは家具サイズだけでなく、積載効率も加味して計算するためです。
そのため、
📸 オンライン見積り
🏠 訪問見積り
が確実です。
無料見積してくれるとこもあるので、
プロの力を借りて効率よく算出してもらいましょう。
Q. 立米単価で料金は決まる?
A. 一般的な引越しでは「立米単価」という請求はほとんどありません。
むしろ、総額見積りが基本となります。
Q. 当日荷物が増えたら?
A. トラック変更や追加料金の可能性があります。
特に、横浜市内の狭小道路では積み替えができない場合もあります。
したがって、事前に正確な申告をしておくことが重要です。
立米を減らす3つのコツ
ここまでで立米の重要性は理解できたと思います。
とはいえ、「ではどうすればいいの?」と感じる方もいるでしょう。
そこで、すぐに実践できるポイントをご紹介します。
まずは、以下の3つを意識してみてください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
- 不用品を事前処分する
- 粗大ごみを自治体回収に出す
- 早めに見積りを取る
なお、横浜市・川崎市では粗大ごみの予約が混み合う時期もあります。
そのため、引越しの1ヶ月前には手配しておくのがおすすめです。
横浜・川崎で失敗しない引越し見積りのポイント
さらに、見積り時には以下の点も確認しておきましょう。
✔ 「トラック1台いくら?」ではなく「何立米か?」を確認
✔ 当日追加料金の有無を確認
✔ 階段料金・距離料金の有無を確認
地域特性を理解している業者に依頼するのが安心です。
このように、地域特性を理解している業者に依頼することで、
より安心して引越しを進めることができます。
まとめ
最後に、ポイントを整理します。
- 立米=荷物の体積
- 引越し料金は立米が基準
- 横浜・川崎は搬出条件が料金に影響しやすい
つまり、正確な立米算出こそが、
追加料金を防ぐための重要なカギになります。
そして、お仕事や生活に大きく関わる引っ越しだからこそ、
納得感のある形で進めることが大切です。
だからこそ、気持ちよく新たなスタートを切るために、
なにわ引っ越しセンターは
お客様の「選んで良かった!」を追求しています。