「シルバーウイークに引越したいけど、まだ何もしてない…」
9月に入り、
「そろそろ引越し準備をしないと」
と思いながら、
まだほとんど手をつけられていない方もいるのではないでしょうか。
2026年は、
- 9月21日(月)の敬老の日
- 22日(火)の休日
- 23日(水)の秋分の日
この連休が続くため、
土日休みの方なら9月19日(土)から23日(水)まで5連休になります。
まとまった休みがあると、
「連休になってから準備すれば何とかなるかな」
と思ってしまいがちです。
でも、引越しまでにやることは意外とたくさんあります。
大切なのは、
いきなり全部片付けようとしないこと。
シルバーウイークや9月中の引越しを考えている方に向けて、
今から始めたい準備を順番に整理します。
まず最初にやるのは、荷造りじゃありません

引越しというと、
「とりあえずダンボールを用意しよう」
と思いがちですが、
まだ引越し業者を決めていないなら、先にすることがあります。
まず、引越し日を決めて、引越し業者に相談すること。
特にシルバーウイークに、
- 土日や連休初日に引越したい
- 午前中に作業してほしい
- この日しか休めない
といった希望がある場合は、早めの相談がおすすめです。
荷物がまだ整理されていなくても、相談や見積もりはできます。
そして、引越し日が決まれば、
「あと10日」「あと2週間」と逆算できるようになり、準備も進めやすくなります。
次に「新居へ持っていかないもの」を決める
日程が決まったら、次は荷物の整理です。
ただし、いきなり何でもダンボールに入れる必要はありません。
先に、新居へ持っていかないものを決めましょう。
例えば、
- 何年も着ていない服
- 使っていない食器
- 読まなくなった本
- 昔使っていた家電
- 新居では使わなそうな家具
不要なものまで箱に詰めると、
梱包する
↓
運ぶ
↓
新居で開ける
↓
また収納する
という手間が増えてしまいます。
迷ったときは、
「まだ使える?」ではなく、「新しい家でも使いたい?」
と考えると判断しやすくなります。
不用品は連休前から確認しておく
「連休になったら一気に捨てよう」
と思っている方は、処分方法だけでも先に確認しておきましょう。
特に、
- 大型家具
- 家電
- 粗大ごみ
- 大量の不用品
これらは、思い立った日にすぐ処分できるとは限りません。
引越し直前になって、
「これ、どうやって処分するんだろう」
と慌てないためにも、
早めに仕分けしておくと安心です。
なにわ引越センターでは、引越しとあわせて不用品についてのご相談も受け付けています。
大型家具・家電は早めに確認
洋服や小物は後からでも調整しやすいですが、
- ソファ
- ベッド
- 食器棚
- 冷蔵庫
- 洗濯機
などは早めに確認しておきたいところです。
重要なのは、
新居に置けるかだけでなく、そこまで運び込めるか。
玄関や廊下、階段、エレベーターなどの幅も確認しておきましょう。
「部屋には置けるのに玄関を通らない」
ということもあります。
新居の採寸ができるタイミングで、大型家具・家電のサイズと搬入経路を
一緒に確認しておくと安心です。
荷造りは「引越しまで使わないもの」から
不用品の整理ができたら、いよいよ荷造りです。
最初に詰めるのは、
引越しの日まで使わなくても困らないもの。
例えば、
- 季節外の服
- 本やアルバム
- 趣味用品
- 来客用の食器
- 予備の日用品
などです。

逆に、毎日使うものまで早く箱に入れると、
必要になったときに開け直すことになります。
シルバーウイーク中に引越すなら、連休に入ってから全部始めるのではなく、
連休前に使わないものだけでも梱包しておくとかなり楽になります。
冷蔵庫の中身も少しずつ減らす
9月の引越しで忘れやすいのが、冷蔵庫の中身です。
引越しの1〜2週間前くらいから、「食べ切る生活」
を意識してみましょう。
冷凍食品や飲み物、調味料を直前までたくさん残すと、
前日に慌てる原因になります。
買い足しを少し控え、今あるものから使っていくだけでも違います。
手続きはリストで管理する
引越しでは、荷物以外にも、
- 電気
- ガス
- 水道
- インターネット
- 郵便物
- 住所変更
などの手続きがあります。
全部を頭の中だけで管理するのは大変なので、
スマートフォンのメモなどに
「引越し前にやることリスト」
を作っておくのがおすすめです。
終わったものからチェックしていけば、漏れも防ぎやすくなります。
特にインターネットは、引越したその日から必ず使えるとは限りません。
仕事などで必要な方は、
移転手続きや工事の有無を早めに確認しておきましょう。
9月でも暑さ対策は忘れずに

9月に入ると秋の気分になりますが、まだ暑い日はあります。
引越し当日は、
- 掃除
- 荷物の確認
- 旧居と新居の移動
- 新居での片付け
などで意外と動きます。
飲み物やタオルはダンボールに入れず、
すぐ使える場所に置いておきましょう。
また、新居のエアコンが使えるかも入居前に確認しておくと安心です。
全部できていなくても、まず優先順位を決める
ここまで読んで、
「全部やる時間がない」
と思った方もいるかもしれません。
そんなときは、まず次の3つを優先しましょう。
- 引越し日を決める
- 新居へ持っていくものを決める
- 必要な荷物を梱包する
細かな整理は、新居へ移ってからできる場合もあります。
完璧な準備を目指すより、引越し当日に困らない状態を作ることが大切です。
シルバーウイークに引越すなら、今日ひとつだけ始めよう
引越し準備は、
「全部やらなきゃ」
と考えると、一気に大変に感じます。
でも、
- 今日は引越し業者に相談する
- 明日は本棚を整理する
- 週末に新居を採寸する
- 冷凍庫の中身をひとつ減らす
このくらいなら始めやすいはずです。

シルバーウイークや9月中に引越しを予定しているなら、
連休当日になって慌てる前に、今日から少しずつ進めてみましょう。
なにわ引越センターでは、急な引越しや引越し準備、
不用品に関するご相談も受け付けています。
「連休中に引越したいけれど、まだ何も決まっていない」
という方も、まずは一度ご相談ください。
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