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引越しで「使わない照明」を運ぶことに!?不要品を捨てておかないと起きる失敗談

引越しで使わない照明を運んでしまう理由とは?

引越し準備をしていると、
意外と迷うのが「不用品の整理」です。

 

「これ、持っていく?それとも捨てる?」

 

判断を後回しにしてしまうと、
今回のようなケースにつながることもあります。

 

「実はあの照明、次の家では使わないんですよね。」

 

引越し作業の途中で、実際にお客様から出た言葉です。
ただそのときにはもう…

照明はトラックの奥に積まれていました。

こうなると残念ですが、
そのまま新居まで運ぶしかありません。

 

👉 今回は実際の引越し現場であった話をもとに、
「引越し前の不用品整理の大切さ」についてお話しします。

実際にあった引越しの話

ある引越し作業の日のことです。

 

荷物の積み込みも順調に進み、
部屋の中はだいぶスッキリしてきました。

そのときお客様がふと一言。

 

「そういえばここにあった照明、次の家では使わないんですよね。」

スタッフが
「処分する予定でしたか?」
と聞くと、

 

「迷ってそのままにしてました。」

とのこと。
ただその照明、すでに

トラックの奥に積み込まれていた状態。

 

作業を止めて取り出すのは難しいため、
結局そのまま新居まで運ぶことになりました。

 

 

引越しの現場では、
👉 このように不用品まで一緒に運んでしまうケースは意外と多いです。

「へぇ」と思う引越しの現場ルール

引越し作業には、こんな基本ルールがあります。

 

部屋にある物は基本全部運ぶ

 

作業中に一つ一つ、

 

「これは運びますか?」
「これは置いていきますか?」

 

と聞いていると作業が止まってしまうからです。

そのため、

 

  • 部屋に置いてある物
  • 梱包されている物

 

これらは基本的に、

全部運ぶ前提になります。

これ、意外と知られていないポイントです。

事前に整理しておくメリット

 

引越し前に不用品を処分しておくと、
引越しがかなり楽になります。

例えば、

 

  • 荷物が減る
  • 荷造りが楽になる
  • ダンボールが減る

 

など、準備の負担が軽くなります。

 

また、荷物量が減ることで、

 

引越し費用が変わるケースもあります。

 

そのため、不用品整理は、
単なる片付けではなく「引越しをスムーズにする準備」でもあります。

整理していないと起こること

逆に不用品整理をしていないと、

 

  • 不要品まで運ぶことになる
  • 新居でまた処分する手間が増える

 

といったことが起こります。

今回の照明のように、

 

「これ持ってこなくてよかったな…」

 

となるケースは意外と多いです。

特に引越し直前になると、
判断する時間がなくなり、

 

「とりあえず持っていく」という選択になりやすい

のも特徴です。

引越し前の不用品整理はいつやるべき?

不用品整理は、できるだけ早めに始めるのがおすすめです。

直前になると、

 

  • 判断する余裕がない
  • 作業が優先になってしまう

 

といった理由で、
整理が後回しになりがちです。

目安としては、

 

 引越しの1〜2週間前には始めておく

 

と安心です。

よくある質問(FAQ)

 

Q. 照明は外しておいた方がいいですか?

次の家で使わない場合は、
事前に外して処分しておくのがおすすめです。

 

Q. 捨てるか迷う物はどうすればいい?

「新居で使うかどうか」で考えると
判断しやすいです。

 

Q. 不用品は引越し業者が処分してくれる?

業者によっては回収サービスがあります。
見積もりのときに相談すると安心です。

まとめ

 

引越しの現場では、

 

部屋にある物は基本全部運ぶ

 

というルールがあります。

そのため、

「使わないかもしれない物」を残しておくと
そのまま新居まで運ばれることがあります。

今回の照明のように、
後から「持ってこなくてもよかった」となることも。

だからこそ大切なのは、

 

不用品は引越し前に整理しておくこと。

 

少し整理するだけで、
引越し当日も、新居での生活も楽になります。

引越し準備のときはぜひ、

 

「これは新居で使うかな?」

 

と一度考えてみてくださいね。

 

この次は、
不用品を全部持っていくことになった事例をお伝えします。