引越し初日にカーテンが無しで過ごしたことありませんか?
荷物を運び終えて、ようやく新居でひと息ついたころ。
ふと窓を見ると、カーテンがない。
- 外から部屋の中が見えてしまう
- 前の家のカーテンが合わない
- 買うつもりだったのに忘れていた
こんなことは、引越し初日に意外と起こりやすいものです。
引越しでは、見積もりや家具・家電の準備に意識が向き、
カーテンのような生活用品は後回しになりがちです。
しかし、夜になると室内の明かりで外から見えやすくなるため、
カーテンは初日から必要になるもののひとつです。
今回は、新居のカーテンを準備するための採寸方法や、旧居のカーテンを使う場合の注意点、
引越し初日に困らないためのポイントをご紹介します。
カーテンを見落としがちなのはなぜ?
【引っ越し準備】というと、冷蔵庫や洗濯機、ダンボールなどに意識が向きがちです。
一方で、カーテンは旧居で最後まで使うことが多いため、
「これは引越し直前でいい」
と考えやすいものです。
さらに、今使っているカーテンを新居へ持っていけば大丈夫と思っていても、
窓の大きさが違えば、そのまま使えるとは限りません。
丈が短ければ窓の下まで隠れず、横幅が足りなければ閉めても隙間ができることがあります。
そのため、新居が決まったら、荷造りと同時に窓サイズも確認しておきましょう。

引越し初日の夜は外から見えやすい
昼間はそれほど気にならなくても、夜になると状況は変わります。
室内の照明をつけると、外が暗い分、部屋の中が見えやすくなります。
特に、
- 道路に面した部屋
- 向かいに建物がある部屋
- 低層階
- 大きな窓がある部屋
では気になりやすいでしょう。
その結果、着替えにくかったり、
荷ほどき中の室内が外から見えたりすることがあります。
また、寝室にカーテンがなければ、翌朝の日差しで早く目が覚めることもあります。
引越し当日は疲れているため、夜になってから買いに行くのは大変です。
まずは、寝室とリビングなど初日から使う部屋を優先して準備するのがおすすめです。
新居のカーテンは引越し前に採寸する
カーテンを準備するうえで重要なのが採寸です。
ただし、窓ガラスそのものの大きさを測ればよいわけではありません。
一般的には、カーテンレールを基準に横幅や丈を確認します。
新居へ事前に入れる場合は、内見や鍵の受け取りのタイミングで、
- カーテンレールの横幅
- レールから床や窓枠までの長さ
- 窓の種類
- カーテンレールの有無
- 必要な枚数
を確認しておきましょう。

新築やリフォーム後の物件では、カーテンレールが付いていない場合もあります。
また、既製サイズでは合わない窓もあります。
そのため、引越し直前に探すより、早めに採寸しておく方が安心です。
旧居のカーテンを使う場合もサイズ確認を
今使っているカーテンを新居でも使えれば、買い替えの費用や手間を抑えられます。
ただし、旧居と新居で窓サイズが同じとは限りません。
まず、新居の窓を採寸して、現在のカーテンと比較しましょう。
多少長い程度なら調整できる場合もありますが、丈や横幅が大きく違うなら、
新居用を準備した方が使いやすくなります。
とはいえ、
引越し前にすべての部屋のカーテンを新しくする必要はありません。
初日から使う部屋を優先し、それ以外は住み始めてから選ぶ方法でも大丈夫です。
カーテンは「すぐ使う荷物」に分けておく
せっかく準備していても、
「どのダンボールに入れた?」
となってしまっては困ります。
新居ですぐ取り付けるカーテンは、
ほかの荷物と分けておきましょう。
たとえば、
「新居ですぐ使うもの」
と書いた箱に入れておくと分かりやすくなります。
旧居のカーテンを外して持っていく場合は、
フックをなくさないように袋へまとめ、カーテンと一緒にしておきましょう。
さらに、取り付けに脚立が必要かも確認しておくと安心です。
引越し直後は室内に荷物が多いため、
不安定な家具に乗って取り付けるのは避けたいところです。
「初日の生活」まで考えて準備する

横浜で引越し業者を探すときは、見積もりや作業内容の確認とあわせて、
新居でどのように生活を始めるかまで考えておくと準備が進めやすくなります。
引越しの見積もりでは、
- 家具はどこに置く?
- 大型家電は入る?
- 何を運んでもらう?
という点に意識が向きます。
しかし、実際に新居へ移ったあと必要になるのは家具や家電だけではありません。
カーテン、照明、トイレットペーパー、充電器など、
初日から使う生活用品もあります。
つまり、引越し準備は
「荷物を運ぶところまで」ではなく、
「新居でその日から生活できる状態」まで
考えておくことがポイントです。
引越し初日に困らないようカーテンは事前確認を
引越しでカーテンを忘れないためには、
- 新居の窓を採寸する
- 旧居のカーテンが使えるか確認する
- 寝室とリビングを優先する
- すぐ取り出せる場所へまとめる
- フックや取り付け方法も確認する
といった準備をしておきましょう。
特に「引越し初日の夜に使うもの」という視点で考えると、
準備すべきものが分かりやすくなります。
なにわ引越センターでは、
横浜市内の引越しをはじめ、神奈川・東京エリアの引越しについて、
荷物量や作業内容を確認しながらお見積もりしています。
「初めての引越しで、どこまで準備すればいい?」という場合も、
見積もり時にご相談ください。
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カーテンの準備とあわせて、引越し前の見積もりや荷造りも確認しておくと、
新居での生活をスムーズに始めやすくなります。
